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早漏はコンドームで防止できる!やってみよう!

性行為で女性を満足に感じさせることが出来ないまま自分だけが先に絶頂に達してしまい射精してしまうというシチュエーションは、男だったら誰もが避けたいものです。
しかし早漏だと我慢してもしきれずに射精まで昇りつめてしまうため、気合いだけでなく出してしまわない為の工夫をする必要があります。

日本にはさまざまなタイプのコンドームがあり、その中でもとくに人気を集めて世の中に多く出回っているのが「薄手のタイプ」のコンドームです。
薄手のものは遮るラテックスが文字通り薄く出来上がっていますから、その分だけリアルに女性の膣内の温度を感じることが出来るので、まるで付けていないかのような挿入感覚が叶うのです。
しかしこうしたタイプのものは、早漏の男性には向きません。
与えられる刺激が強ければ強いほど射精までの時間が短時間になってしまうのですから、逆に厚いものの方が良いのです。
コンドームを販売している会社の中でもよく知られている「オカモト」や「サガミ」からもこうした早漏男性へ向けた商品が開発・販売されています。
0.9ミリのものや0.1ミリ以上の厚みを誇るそれらは、膣との摩擦や膣内の温度をダイレクトに伝えてくるような極薄タイプのものと違い、鈍い感覚しか伝えてきませんから、早漏の人でも安心して使用することが出来ます。

早漏の人はペニスに与えられる刺激をどう最小限に抑えるかが肝心・重要なカギとなってきますから、性交に絶対的に必要となるコンドームで感覚を鈍いものへと変えることは、非常に有効的な手段といえるのです。
すぐに射精してしまうことを防止するのに特別な道具を用意したりすると相手にも不審がられてしまいますし、自分自身もそわそわとしてしまいますが、コンドームならば気軽に射精防止策として用いることが出来ます。
この気軽さも大きな魅力の一つといえるでしょう。
最近ではインターネットなどでも簡単にオカモトやサガミなどの会社が販売するコンドームを購入することが出来ますから、わざわざ早漏防止策として厚いタイプのコンドームを購入しているという羞恥心を感じる必要もありません。

厚さだけじゃない!麻酔タイプのコンドームとは?

早漏防止の役割を果たすために生まれたコンドームには、厚いタイプのものだけではなく、装着面に局所麻酔が塗布してある麻酔タイプのコンドームも存在します。

このタイプのコンドームは「ベンゾカイン」という医療用の麻酔薬にも使われている成分が用いられているため、国内では現在市販されていません。
麻酔タイプのコンドームは見た目には普通のコンドームと差がないので、相手に早漏防止策を講じているということを気づかれる心配がありません。
装着すると陰茎部分全体に麻酔成分である「ベンゾカイン」がいきわたり、数分後には感覚がマヒして、刺激に対して鈍感になります。
それによって射精感が込み上げてくる時間を遅くすることが出来るので、挿入時間を長くすることが叶うのです。
費用は通常のコンドームの1.5倍から3倍の価格となっているので、費用的にもお手ごろといえる範囲でそんなに負担の大きなものではありませんから、気軽にパートナーとの性交時に用いることが出来ます。

しかしこうした麻酔タイプのコンドームには、オーラルセックスが出来ないというデメリットがあります。
コンドームを装着したままのオーラルセックスは可能ですが、装着後にまた取ってパートナーに咥えてもらうことは出来ません。
パートナーの口内に麻酔成分である「ベンゾカイン」が付着してしまい、口内が痺れてしまう可能性があるからです。
麻酔の量を調節することも出来ませんから、挿入時間は長くなりますが「気持ち良い」という快楽の感覚はあきらかに低下してしまいます。

そして最大のデメリットとして、サイズが大きめであるということが挙げられます。
日本国内では市販されていない海外製品ですから、行為の最中に抜けてしまうなんてことにもなり兼ねません。

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